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社員のやる気を高める方法

 投稿者:はすぴー  投稿日:2006年 8月18日(金)16時40分25秒
   1.「権限委譲(任せる)」

  権限委譲とは部下に責任と権限を与えることである。上司は仕事を任せ、
 120%ぐらいの仕事の負荷を与えることによって、成長する機会を与え
 るのである。ただし、任せっぱなしにならないように、報告・連絡・相談
 を義務付けることが必要である。

 2.「自分で目標を決める」

  「これをやれ」という指示命令型ではなく、自ら「これをやります!」
 と目標を明確にさせること。これにはコーチング手法が有効である。コー
 チング手法とは本人が持っている答えを質問で引き出すこと。「どのぐら
 い出来るのか?」「何をしたらいいか?」など自己成長を促すよう導くこ
 とである。

 3.「成功体験により自信をつける」

  自分が決めたこと、目標をやりきること。この達成感、充実感がモチベ
 ーションを高め、また、次のステップや難しいことに挑戦するという動機
 付けになる。いつも目標をクリアできない人はやる気をなくし、初めから
 目標を諦めてしまっている。小さな仕事でも努力し、成功し、やりきると
 いう達成感を与えることである。

 4.「評価する(褒める)」

  やる気を高めるために結果に対する評価を明確にすること。評価を実施
 した後、必ず本人にフィードバックを行い、納得のいく説明をすることが
 必要となる。この際に現状の評価の説明と、次回までに何をすれば良いか
 という行動目標を明確にし、期待していることを伝え、元気に仕事に取り
 組めるようにする。褒められることにより、また頑張ろうという意欲を引
 き出すことができる。

 5.「コミュニケーションを良くする」

  報告・連絡・相談を行うことにより連帯感を高める。皆で意見を出し合
 う、方向性を統一する中で、互いの気持ちを引き出していく。
 
 

あるメルマガより抜粋

 投稿者:はすぴー  投稿日:2006年 7月28日(金)10時23分18秒
   1967年、亀太郎氏は「レンタルのニッケン」を創業し、
 建設現場に関わる機器機材のレンタル業をスタートした。
 レンタル市場はやがて3000社がひしめく1兆円規模に成長し、
 同社はその先駆者としてナンバーワンを走り続けた。
 「人の役に立ちたい、困っている人を助けたい」
 という創業者の亀太郎氏の視点により、様々な商品が作られた。

 亀氏が若かりし頃、蒸し暑いある夜の日に、
 何十万人もの人が出て盛況だった花火大会に母親を連れて行ったが、
 トイレの数が少なくて大層苦労した経験があった。
 その経験から生まれたのが、レンタルトイレの発想だった。
 社員たちは真っ先に異を唱えた。
 汚物を扱うことなど、誰でも嫌がることだからだ。
 しかし、「嫌がるからこそ絶対に必要なことだ」と亀氏は言った。
 人混みと長蛇の列の中であぶら汗を浮かべてしゃがみ込んだ
 母親の辛い姿が、脳裏に焼きついていたからである。

 調べてみると、年間157万戸建設される個人住宅の作業現場には
 トイレが設置されていないことが判明した。
 これに建設土木工事を加えると実に膨大な数になる。
 防具や洗浄方法、運送方法など、抱えていた様々な問題を
 一つ一つクリアし、ビジネスとして確実に伸びる可能性を開いた。

 当初大反対だった社員たちも、
 いつしかレンタルトイレを好きになっていった。
 お客様から返される時、「ありがとう、おかげで助かったよ」
 と感謝されるからである。お客様の喜ぶ顔が社員全員の誇りになる。
 今では、各種お祭りやスポーツ大会といったイベントに、
 花見の名所や展示会、海水浴場、大学受験会場、
 高速道路でも正月やお盆の帰省客の渋滞時など、
 レンタル仮設トイレはひっぱりだこになっている。

 さらに同社は、排泄物を乾燥させて圧縮しコンパクトに保管する
 「カンソートイレ」を開発し、主力商品に育てた。
 そして1995年1月17日に起こった阪神大震災では、
 同社はカンソートイレをはじめトイレを1000棟、
 仮設住宅用ハウスを数百棟、無償で現地に送ったことで、
 多くの人たちから深く感謝をされた。

 困っている人のために何かをしたことで、
 「ありがとう」と感謝されるほど喜ばしいことはない。
 しかし会社は、社員を何百人、何千人と抱えており、
 いつまでも無償でボランティアをすることはできない。
 そこで亀氏は、「有料ボランティア」という精神こそが
 同社の理念であると語った。

 社会の必要とする仕事を通して社会に奉仕し、
 その対価として適正な利益を頂く。
 この「有料ボランティア」の精神を貫くことで、
 企業が適正な利益を上げてより強くなり、
 それをまた社会に還元させていくことが、
 世の中のお役に立つことである。

 誰も着手しなかったレンタルトイレがその最たるものである。
 人が不便をしていること、困っていることを
 いかに見つけてくるかが
 今後も自分たちに求められる課題である、
 と二代目社長の鶴ひみこ氏は語っている。
 

企業のトップがなすべき仕事とは

 投稿者:はすぴー  投稿日:2006年 7月21日(金)17時49分8秒
   1.『現場』をよく視る

   現場とは社内や工場だけではなく、市場や顧客の動向も含む。「外」
   から常に情報を収集し、技術・顧客動向の潜在的ニーズを一歩も二歩
   も先読みする。自社の技術が役に立てる新しい業種・業態・企業はど
   こか、法改正など環境変化によって自社の技術変化、進化すべき部分
   はどこか、などの視点に立った情報収集をしている。

 2.『危機感』を持つ

   「今の仕事・技術・顧客は3~5年後には廃れる」「現状の市場・技
   術・顧客に固執すると、ライバルが現れて価格競争は必至となり、市
   場の魅力が失われる」という強烈な危機感を持っている。

 3.『計数』を見抜く

   トップは、会社の数字の変化を読み取ることが必要である。現場の変
   化はすべて数字に表れる。そうした数字の変化を読み取っている。

 4.『社員』と戦う

   社内改革を進める際、「なぜ順風な今の時期にするのか」と反発する
   社員の意識、社内風土・体質との戦いを避けて通らない。

 5.『スピード決裁』をする

   変えるべき方向性は、営業・製造・開発・財務などそれぞれの責任者
   と話し合い、スピード決裁している。大きな方向性が決まると、枝葉
   末節は現場に任せている。

 6.『チェック』および『修正』をする

   定期的に業務が決めた方向に進んでいるかどうか、悪循環になってい
   ないかどうかをチェックしている。仮に循環系統に支障を来している
   のであれば、それを修正することが大事である。
 

「足の速さ」ではなく「スタートの早さ」

 投稿者:はすぴー  投稿日:2006年 7月10日(月)17時29分51秒
  ●「仕事の速さ」とは「決定の速さ」でもあります。いつまでも迷
っている、だから走れない。どんなに足の速いマラソン選手でも、
スタートで出遅れたら、素人の先頭集団へも追いつけなくなるのです。

●私は、これまで「ビジネスで成功する人は、特別な才能の持ち主
だったんだ」と思い込んでいました。しかし、実際はそうとも言い
切れません。ただ「参入が早かっただけ」なのかもしれないのです。

●先日、私の職場で、同僚が「インターネットで月の土地を販売し
ているサイトがある」と言っていました。『買おうかな…』なんて
迷っていましたが、一体誰にお金を払うのでしょうか? 国? 個人?

●月の所有者って誰なのか? そもそも、月に限らず、あらゆる惑星
に「所有者」なんてものが存在するのか? けっきょくは「言った
もの勝ち」つまり「早い者勝ち」なのです。

●地球上のあらゆる土地も、最初は「誰の所有物でもなかった」わ
けです。ただ、最初に上陸した人間が、勝手に『ここは私たちの領土だ』
と宣言して、旗を立てた。そして食材や資源を独り占めしたのです。

●ビジネスの世界でも、けっきょく勝つのは「早いもの」です。先に
参入して、顧客リストと認知を得てしまえば、あとから参入しようと
しても、なかなか逆転するのは難しい。
 

上手いパスを通すには

 投稿者:はすぴー  投稿日:2006年 5月23日(火)16時41分16秒
   仕事は自分一人では完結しない。他者とうまく協力し仕事を成功させるに
は、こうしたヒールパスばかりに頼り切ってはいけない。かといって、わき
目もふらず、型にはまったパスばかりをしていてもダメだ。状況に即してピ
ッタリのパスを繰り出していくことが、ゴールにつながる。

 そのために心したいことは、

  ●背後にまで気を配り、広い視野を持つ
  ●いろいろなパスのスキルと使いどころを心得ておく
  ●パスを受ける相手の得手・不得手をつかんでおく

―ことだ。

 自分の背後のスペースや状況、パスを受けてくれる相手がそこにいるかど
うかは、単なる傍観者には見えない。だが、勝つために今何をし、これから
どうすればよいかを常に考えながら動いているプレイヤーには、すべてが見
えてくるものだ。

 名プレイヤーであるためには、これぞと思う相手に、たまにはヒールパス
を出してみることだ。不意に出したパスを、ちゃんと受けてくれるかどうか
を確かめておく必要があるからだ。
 

用人要疑、疑人要用

 投稿者:はすぴー  投稿日:2006年 4月30日(日)10時21分42秒
    中国には「用人要疑、疑人要用」という言葉がある。日本語では「人を
 使う時には疑え、人は疑いながら使え」となるだろう。

  中国のマネジメントの現場でも、この言葉がよく使われるようだ。ただ
 しこれは、人を犯罪者のように見る性悪説ではなく、欠点を承知で良い部
 分を伸ばすように指導すべきだという逆説的な意味を持つ。

  人は誰でも欠点や弱みを持っており、それを隠そうとする。経営者はそ
 の欠点や弱みを見抜き、それを承知で本人の成長を促すようにすべきであ
 るという教訓である。こうした点を見抜けないと、だまされたり、不正が
 発生したりという事態になる。
 

経営とは

 投稿者:はすぴー  投稿日:2006年 4月30日(日)10時20分21秒
  “経営とはトップの考えていることを働く従業員の努力を通じて達成すること。”  

VSOP人材

 投稿者:はすぴー  投稿日:2006年 4月 8日(土)10時18分22秒
   1.V(バイタリティー)・・・何事にも前向きで活力をみなぎらせる。

   一度や二度の失敗にへこたれることなく常にファイティング・ポーズ
  を取ることのできる元気さを持っている人。謙虚に「反省」をし対策を
  講じるが、不健全で、有益なものを生まない「後悔」をしない。従って
  ストレスを溜めることなく心身ともに健康を維持できる。

 2.S(センシビリティー)・・・色んなことに気づく感受性にすぐれる。

   いわゆる「目配り、気配り、心配り」の出来る人であり、利他精神に
  立った役割意識をもっている。強い目的意識と問題意識で、四方八方に
  アンテナを張りめぐらせており、問題点やチャンス要素によく気づく。
  「一を聞いて十を知る」という応用力、発想力にも優れる。

 3.O(オリジナリティー)・・・単なる物真似でなく独自の工夫を行う。

   物事を習得したり、問題を解決する際に、先人・先例を鵜呑みにした
  り、真似るだけではなく自分なりに工夫し独自のものを考案する。「学
  ぶ」≒「真似ぶ」の謙虚さをもつが、自らの独自性や創造性の開発にも
  余念がない。いわゆる「知的好奇心」の高い人だ。

 4.P(プロフェッショナル)・・・常に結果で評価を受ける姿勢で臨む。

   給料を成果貢献の報酬としてとらえ、良い結果を生むことに対して強
  い熱意をもち“自分づくり”に挑む人。基本を大切にし研鑽をつづけ、
  高いテーマ・自己目標を掲げ「自分との闘い」に打ち勝つ克己心を持っ
  ており、また自分の仕事に誇りを感じている。
 

会社はトップの器以上には成長しない

 投稿者:はすぴー  投稿日:2006年 3月29日(水)11時42分9秒
   企業は環境適応業、経営者は「先を見る目」、「市場を見る目」、「己を
知る目」が必要です。
 企業が赤字であるということは、人・モノ・金のムダがあるということな
のです。余計なお金を使い、能力の低い社員によって、お客様に喜ばれない
商品・サービスを提供する。その結果が赤字になるのは当然で、トップに経
営能力がないといわれても仕方ありません。

 経営者は、絶えず自省し、自分を変えてゆかねばなりません。経営者の能
力、性格などの弱点が自社の欠点となり、つまずきます。会社はトップの器
以上には成長しないのです。
 自社がいま何をするべきか決断し、行動に移す。経営は理屈ではなく実践
です。良いと思ったことは即実践し、必ず成功させる。これが真の「プロ経
営者」の姿です。
 

プロ経営者

 投稿者:はすぴー  投稿日:2006年 3月29日(水)11時40分26秒
  ◆プロ経営者の8大条件

 いつの時代であっても、経営者の道は遠く、険しい。プロ経営者として生
き抜く力なくして、企業の命を守り、大きく育ててゆくことはできません。
 経営者は、決して「専門バカ」になってはいけません。たとえ、特定の分
野で抜群の能力をもっていても、経営で成功するとは限りません。

 プロ経営者とアマチュア経営者とは、どこが違うのでしょうか。プロ経営
者はどんな環境に置かれようと、困難に立ち向かい、的確にかつタイムリー
に解決できる。経営者としての能力と経営の定石が身についているのです。

 プロ経営者となるための必須条件は以下の8つです。

  1.決断力
  2.行動力
  3.先見力
  4.適応力
  5.リーダーシップ
  6.人間性・個性
  7.健康・バイタリティ
  8.夢を与える力

 これらを全て兼ね備えた人を「プロ経営者」と呼ぶのです。
 

参考記事

 投稿者:はすぴー  投稿日:2006年 3月20日(月)16時36分54秒
  ひきこもりからIT社長に  

発言は慎重に

 投稿者:はすぴー  投稿日:2006年 3月10日(金)17時47分1秒
    中国古典の『礼記』に「綸言如汗(りんげんじょかん)」という言葉が
 ある。「綸言」とは天子の言葉のことである。つまり、トップの言葉は汗
 のように、いったん発せられれば二度と戻らない、取り消しがきかないと
 いう意味だ。

  それだけにトップは、慎重に発言しなければならない。その発言に、組
 織の命運がかかっていると言っても決して過言ではない。

  「君、それは酒の上での話だよ」と、いとも簡単に取り消すトップも多
 い。たとえ酒の上での話であろうとも、決して例外ではない。また、「あ
 の話はなかったことにしよう」「あの話は忘れてほしい」といったことを
 繰り返すと、部下はついてこなくなる。周りの人の信頼も失う。そのよう
 なことがないように、普段から慎重に発言をしなければならない。

  一方、部下の中には、トップから良く思われたいという気持ちから、簡
 単に安請け合いをして失敗する人も多い。自分の能力や諸事情を全く考慮
 しないまま「社長、わかりました。何とかやってみましょう。私に任せて
 ください」と言うが、結局はできないままに終わり、悩み、苦しみ、挙句
 の果てには、ノイローゼに陥るケースが多々見られる。

  豊臣秀吉が木下藤吉郎と呼ばれていた時代、織田信長は彼にさまざまな
 難問題を課した。秀吉は「殿、わかりました。この猿めに任せてください」
 と言って、これら難問題を解決した。しかし、この秀吉の発言の裏には、
 確固とした具体的な解決策があったのである。

  その半面、「無理だ」と判断したら、すぐさまその場から逃げるか、知
 らない顔をしていた。秀吉が常に現状を把握していたからこそ、このよう
 なことができた。そして最終的には天下人にまで上り詰めたのである。

  これらの事例から、トップも部下も絶えず慎重に発言をしなければなら
 ないということだ。
 

ランチェスターの法則

 投稿者:はすぴー  投稿日:2006年 3月 1日(水)12時19分42秒
  ランチェスターの法則では、強い会社と弱い会社とが同質的な戦い方を
すると二乗作用が生じるといわれています。
つまり、営業マンが40人の会社と8人の会社で同じ地域で同じ商品の
販売活動をすると、その攻撃力の差は40対8の5対1ではなく、二乗作用で
25対1で戦っていることになります。
これを弱いほうの立場で考えると、1対0.2が二乗作用で1対0.04になって
しまうわけです。
0.2のお金や人を投入しても見返りは0.04にしかならないわけです。
中小企業の利益性が薄いのはこれらの二乗作用が原因であることは
多いものです。


注意: ランチェスターの法則では、強者とは
   1. 1位であって
   2. 市場占有率(お客占有率)が26%以上であって
   3. 2位との差が10対6以上の差がある
   以上の3要件がそろっている事になります。
   それ以外は弱者になります。

更に10倍以上の強い会社ができると、その10分の1以下の弱者は、
その存在すら許されなくなります。
「細々でいいから何とかやっていければいいや」とは言っていら
れる時代ではないのです。

どこかのセミナーで「これからは○○の時代だ、○○が儲かる」
といったことを聞いてきて実行しても、弱者に合うやり方でなかったら
失敗するだけです。
だいたい一般のセミナーやコンサルは、大企業出身者が大企業時代に
習得したノウハウを教えていますから、資本力や社員の質量が違う
中小企業では合わない事がほとんどです。


ランチャスターの法則では、弱者の戦い方は接近戦、一騎打ち戦で
なければならないと言われます。
具体的に言うと特定業界向け、専門商品、直接販売、特殊エリアな
どを重視すべきです。
この原則を知らず、強い会社のやり方を真似て、広範囲に総合化して
いくと、商品サービスが同質化して二乗作用を受けてしまいます。
当然大きい会社や強い会社と小さい会社や弱い会社では、戦い方は
同じではないはずです。
 

メモしておこう

 投稿者:はすぴー  投稿日:2006年 2月17日(金)09時41分39秒
  積極的に対策を講じれば、事故が起こってから対処するよりも、
少ないコストで済む
 

2/4の朝日新聞の夕刊より

 投稿者:はすぴー  投稿日:2006年 2月13日(月)22時26分28秒
  2/4の朝日新聞の夕刊に、唐沢寿明さんのインタビュー記事が掲載されていた。
格好良かったので、その一部を紹介する。

「出ているだけで見たいと思うのがスター。SMAPの木村くん。山口(智子)もそう。
でも、自分はそうじゃない。どう演じるかにしか興味は持たれない。
だから、演技をちゃんとやりきる」

「己を知る―――人生はこれを早く知ったやつの勝ち」

「(今後の目標は)できないことを言い訳しない俳優でいたい」
 

知性的行動派を目指そう

 投稿者:はすぴー  投稿日:2006年 1月20日(金)16時59分1秒
   人の性格を大別すると、知性派、行動派、情緒派があると言われている。
  知性派は理性が強く、行動するよりまず理論が先であり、理屈で納得し
 ないと動かないタイプだ。行動派の方は考えるよりも動く、絶えず行動し
 ていないと落ち着かない性格である。情緒派ならムードを楽しむ。食事時
 間でもゆっくり取るタイプだが、気分が乗らないと動かない。

  しかし、現実にはこの3つに明確に分けられる人は少ないだろう。この
 3つからさらに「行動的知性派・情緒的知性派」、「知性的行動派・情緒
 的行動派」、「知性的情緒派・行動的情緒派」などに分類できよう。

  事をなす、仕事で成功するというのは、あくまでも行動し、結果が勝負
 であるから行動派でないといけない。だが、ただ動き回るだけでは、何回
 繰り返しても失敗だ。考えないで行動し、行動した結果も考えない情緒的
 行動派を、“カマス的人間”と呼ぶ。

  水槽の真ん中をガラスで仕切り、片方にエサを入れ、もう片方にカマス
 を入れる。カマスはエサを食べようとして何度もガラスに鼻をぶつける。
 やがて鼻を痛めてエサに突進することをやめてしまう。そこでガラスを取
 り除く。カマスは痛さに懲りて、エサに食いつかない。結局、カマスはエ
 サを前に餓死する。
  1、2回の失敗で諦めてしまうか、それとも食いついたら放さぬスッポ
 ンのように粘り抜くかで仕事の勝負は決まる。
  カマス的なタイプの人には、理論に興味を持つ人が身近に必要で、友人
 として付き合うか、スタッフとして活用するなどして、情報を交換すると
 いい。

  知性的行動派はビジネスでは理想的で、少々クールな感じを人に与える
 が、数字を武器に分析し、考え、行動するから手堅いタイプである。

  失敗はつきもの、数度の失敗で気落ちすることはないし、2、3回やっ
 てうまくいく仕事なら、一生かけて取り組む必要はあるまい。1、2回の
 失敗でやめてはいけない。何回もやってみる。だいいち、失敗が1つもな
 い仕事など単調で面白くないし、飛びつく魅力もないではないか。
  ただ、失敗は恥ではないが、2度の同じ失敗は恥である。捨てないこと
 も成功の条件だが、失敗を繰り返すのではなく、頭を使うことが成功に欠
 かせない。知性的行動が肝心である。
 

某会社の会議ルール

 投稿者:はすぴー  投稿日:2006年 1月16日(月)15時43分57秒
  一、会議の開始および終了時間を厳守し、時間を無駄にしないこと。

二、参加者に対し、事前に会議の議題を告知し、資料を配布することで、
  時間を無駄にしないこと。

三、以下の心構えを持って会議に参加し、“傍観者”にならないこと。
 ・聴 く:相手の意見はよく聴く
 ・考える:当事者としてよく考える
 ・話 す:意見や疑問があれば積極的に発言する(批判はしない)

四、会議の中で必ず「全員の合意」を形成し、会議外での反論や批判、
  また同一事項に対する議論の蒸し返しをしないこと。

五、会議において繰越案件が発生する際は、「いつまでに」「だれが」
  「どうするのか」を明確にし、繰越案件を“うやむや”にはしないこと。

六、会議後は速やかに議事録を作成・共有化し、会議内容に対するバラバラ
  な認識を生じさせないこと。
 

熱いサラリーマンになる方法

 投稿者:はすぴー  投稿日:2006年 1月11日(水)14時48分41秒
  ●サラリーマンが、会社でストレスを感じるとき。そこには何らか
の「変化」があるはずです。職場の変化、仕事の変化、顧客の変化。
未知の領域に踏み込むとき、私たちは恐怖を感じずにはいられない。

●たとえば、あなたが未経験の仕事を任されたとします。それまで
の人脈や知識が通用しない職場で、新しくゼロから、自分を取り巻
く環境を立ち上げていかなければならない状況。

●誰だって「慣れ親しんだ環境」からは抜け出したくないのが本音。
しかし、その「ぬるま湯」にずっと浸っているのも危険。どんどん
実力が低下し、やがて本当に抜け出せなくなってしまうからです。

●「変化を拒絶すること」は、つまり「過去の成功体験にしがみつ
くこと」なのです。『今まではこのやり方でうまくいった』『これ
以外のやり方は試したくないし、覚えたくない』という守りの姿勢。

●これは、サラリーマンにとっても、経営者にとっても、好ましく
ない選択なのです。古い経営手法にとらわれている社長は、新しい
ノウハウを吸収することなく、どんどん時代から取り残されていく。

●本当の意味で「生き残れるビジネスマン」になりたければ『ぬる
ま湯の入った浴槽を死守』していてはダメです。自ら「熱湯風呂」に
飛び込むぐらいの「攻めの姿勢」で仕事に臨まなければなりません。

●入った瞬間は「少し熱い」と思うぐらいのほうが、だんだんと気持
ち良くなってくるものです。「熱さ」というストレスを楽しむ。それ
が「熱く生きる」ということです。熱いサラリーマンになりましょう。
 

月並みなアドバイスだけど・・・

 投稿者:はすぴー  投稿日:2005年12月 3日(土)10時56分23秒
  ■あきらめなければ実現する!

■目標を紙に書いて毎日読め!

■プラス思考になれ!

■情熱を持て!
 

某メルマガより転記

 投稿者:はすぴー  投稿日:2005年11月30日(水)18時01分9秒
  ------------------------------------------------------------
あなたの勤務先が今も存続している理由
------------------------------------------------------------

●すべての会社には「創業期」がありました。つまり、そのビジネ
スを立ち上げた「起業家」がいたわけです。強い情熱とエネルギー。
将来へのビジョンに共感し、夢を実現させるために集まった人たち。

●彼らが組織をつくり、ルールを整備した。そのとき、経営者と社
員は完全に「一体化」していたはず。お互いにネガティブな感情は
いっさい持たず、純粋に仕事を楽しんでいた。とても理想的な空間。

***********************

●しかし、組織が大きくなり、時間がたてば、少しずつ衝突がおき
はじめる。お金の問題、権限の問題、仕事量の問題。学校でも、親
友どうしがいつの間にか犬猿の中になるというのは、よくあること。

●創業期の純粋なビジョンが少しずつ曇りはじめる時期。それでも
利益を出しながら進んできた企業。経営者のパワーが衰えてきた頃、
後継者の思惑によって、予想外の方向に会社が進んでしまうこともある。

***********************

●意識のズレ、価値観の違い。今、あなたと、あなたの上司との間
で発生している対立は、企業が成長するためには必要不可欠だった。
「管理する側」と「される側」を明確に分けなければ組織はまとまらない。

●そして「管理される側」は「管理する側」に対して不満を抱く。
矛盾を感じ、怒りを覚える。ですが、その怒りにまかせて「会社の
人格をすべて否定」しても、あなたの人生が楽しくなることはない。

●今「会社が何をしているか?」だけを見て批判するのは簡単。そ
うではなく「会社が何をしてきたか?」について、あらためて考え
てみる。どれだけの価値ある商品を、世の中に提供してきたのか?

************************

●今、起業ブームで『いつか自分も会社を興したい』と思っている
サラリーマンは多い。それと同じ気持ちで、かつて会社を立ち上げ
た創業者がいる。そのおかげで、あなたの勤務先は今も存続している。

●「人生における先人たち」が、これまでやってきたこと。それを踏
まえて『これから自分はなにをするべきか?』を考えてみる。「報酬が
高い」というのは表面的な話。もっと深い歴史に目を向けましょう。
 

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