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決め台詞

 投稿者:はすぴー  投稿日:2008年 3月 9日(日)09時26分17秒
  「水を飲みたいなら、雨を待つんじゃなくて川まで歩け」  
 

“早朝清掃を徹底している”企業の業績は良い

 投稿者:はすぴー  投稿日:2008年 1月17日(木)19時40分44秒
    早朝清掃の徹底により得られる効果は、次の通りである。

 (1)当たり前のことを当たり前にすることの重要性に気付く

   企業の業績は毎日の積み重ねであり、一朝一夕にしてできるものでは
  ない。毎日の清掃を通じて、「当たり前のことを当たり前にする」こと
  で会社の業績が作られていることに、全社員が気付くのである。

 (2)間違いを早く発見できる習慣が身に付く

   清掃を毎日徹底することで「何が正しく、何が間違っているか」とい
  う価値判断が統一され、間違いを早く発見できる習慣が身に付く。これ
  は経営トップからすれば、自分の目では見えない問題点が早く発見され
  るため、経営のスピードが上がることとなる。

 (3)愛社精神が高まり「モノ」を粗末にしなくなる

   毎日清掃を行うことで、「社有物を壊してはいけない」「会社を汚し
  てはならない」という愛社精神が芽生える。ある特定のモノや場所をき
  れいにしておくと、人間は不思議とそのモノや場を大切にしたくなるも
  のだ。これはほとんどの人間に共通した心理である。

   車両事故が頻繁に起こる会社の共通点は、多くの社員が会社から預か
  っている車の清掃をしていなかったり、大切にしていない場合が大半で
  ある。例えば、1つの機械を大切に扱う社員の下では、その機械の耐用
  年数は延びることが多い。結果、コストの削減へとつなががっていくの
  である。

 (4)一体感づくりができる

   全社員でローテーションを組み、会社の隅々まで清掃を行うので、全
  社員が必ずトイレ清掃を順番に行うことになる。ある特定の人だけがト
  イレ清掃を行うことはないので、社員の間で不公平感が少なくなり、社
  内に一体感が生まれる。つまり、全社員で業績に貢献しているという一
  体感づくりにもつながっていくのである。

 (5)朝から足並みを揃えて、気持ち良く仕事に入れる

   朝から清掃に集中することで、「きれいになった」という爽快感が全
  社員に伝わり、足並みを揃えて気持ち良く仕事に入れる。

   人によって毎朝コンディションが異なるので、全員同時に毎朝気持ち
  良く仕事に取り組むのはそう簡単ではない。人間である以上、朝のコン
  ディションの良し悪しはさまざまである。その点を十分にわきまえて、
  清掃を行いながら足並みを揃え、心体両面のコンディションを整えてい
  くのである。

  「早朝清掃の徹底」と言うのは簡単だが、実行するのはなかなか難しい。
 だが、それによって得られる効果を鑑み、一考されてみてはいかがだろう
 か。
 

ある人のコメント

 投稿者:はすぴー  投稿日:2007年11月19日(月)09時37分56秒
  怠けるということは、後で楽をするための経験を放棄してるだけだ  

勇気のでた言葉

 投稿者:はすぴー  投稿日:2007年11月 6日(火)15時36分14秒
   「仕事で死ぬほどつらいと嘆いてもな、今のおまえのつらさなんて、
  今週の世界つらい人ランキングの50,000位以内にも入ってないぞ」
 

日経ベンチャーサイトより

 投稿者:はすぴー  投稿日:2007年10月10日(水)12時35分19秒
  鏡の中に手を突っ込んで、
髪を直すことはできません。
髪を直すには、自分自身の髪に
手をやる必要があります。

うまくいかないことがあるからといって、
相手を直そうとするのは、
鏡の中に手を突っ込む行為と同じです。
 

中堅社員が求める上司像

 投稿者:はすぴー  投稿日:2007年 9月 7日(金)17時14分45秒
   <こんな上司についていきたい>
  1.判断基準がぶれない。迷いがない。
  2.その場で厳しく叱り、ネチネチしない。
  3.率先垂範で物事を教えてくれる。
  4.戦ってほしい時に戦ってくれる。
  5.「ありがとう」「おめでとう」「成長した」など、褒めてくれる。

 <こんな上司はいらない>
  1.好き嫌いがあからさまであり、気分や感情で物事を言う。
  2.土壇場になって逃げる。言い訳をする。
  3.空気が読めない。または社内の雰囲気を暗くする。
  4.自分に甘く他人に厳しい。
  5.アドバイスや助言がなく、文句だけを言う。
 

ペイフォワードビジネスのメルマガより

 投稿者:はすぴー  投稿日:2007年 8月 9日(木)16時56分56秒
  自分にとって都合の悪いことや逃げたくなる時、問題・困難があった時
以下の3つのことを思い浮かべ、その降りかかってきた内容によって
使い分けている。


■ 1つ目は、
    「これはちょうどいいや!」
  何か問題が降りかかってきたら「これはちょうどいい!」と言葉に
  すると、なぜかその問題解決に向けての思考が働き始め、目の前に
  ある嫌なことにも光を感じられるようになります。


■ 2つ目は、、
    「立ち止まっていては躓く(つまづく)心配はない、
    足を速めれば速めるほど躓く可能性は高くなる。
    でも、どこかにたどり着く可能性も高くなる。」
  ということです。
  「成功は失敗の元」「1%の成功は99%の失敗に支えられている」
  「失敗を恐れるよりも、それをしなかったら成功すらできないこと
  を恐れなさい」と同じ意味です。


■ 3つ目は
    「必ず終わりが来る」
  と思うことにしています。
  途方もない仕事の量や大変な出来事、悲しいこと、つらいこと、
  苦しいことがあったとしても、このまま続けていけば、このまま
  頑張って生きてさえいれば、「必ず終わりがくる」ということです。
 

20世紀と21世紀の違い

 投稿者:はすぴー  投稿日:2007年 7月17日(火)10時07分22秒
  市場 拡大→縮小

社長 度胸よく勝負→お客中心の方針

社員 暗記力→仮説検証、実行力

会社 品質技術→サービス力

営業 クロージング力→ヒアリング力
 

孟母断機の教え

 投稿者:はすぴー  投稿日:2007年 7月12日(木)09時11分8秒
   「孟母三遷」という言葉は、よく知られている。
 中国の有名な儒学者であった孟子(もうし)の母親の、
 教育に対する姿勢を表わした言葉である。

 孟子が少年だった頃、一家は墓地の近くに住んでいたが、
 孟子が葬式ごっこばかりするので、孟子の母は家を引っ越した。
 そして市場の近くに引っ越したのだが、
 今度は孟子が商売ごっこばかりするので、また母は引っ越した。
 今度は学校の近くに家を引っ越すと、
 ようやく孟子は勉強をするようになった。
 というのが「孟母三遷」の故事である。

 この「孟母三遷」というのは別に、
 「子供に勉強させたかったら学校の近くに引越しなさい」
 「葬儀屋や商店の近くに住んではいけません」
 「子供と住むなら、東京大学や代ゼミの近くの家にしなさい」
 という意味ではない。
 「子供の成長には、環境が大切である」という意味である。

 さてさて、そんな孟子も立派に成長し、
 孔子(こうし)の孫にあたる子思という人物の門下に入り、
 その学問所で儒学を学ぶことになった。
 しばらくして、ある程度の学問を習得した孟子は、
 お土産を持って実家に帰ってきた。
 ちょうど母親はその時、機を織っていた。
 久しぶりに帰ってきた息子の孟子に、母は言った。
 「おや、どうして帰ってきたんだい」
 「母上への親孝行かと思い、帰ってまいりました」
 「学問所での学問は、どの程度まで学べたのかい」
 「ある程度までです。まあいいところまで学んだので、
  一旦帰省させてもらうために、学問所にはお休みを頂きました」
 孟子の答えを聞いた母親は顔色を変えて、機を織る手を止めた。
 そして、引き出しの中から小さな刀を取り出すと、
 間もなく完成しようとする織りかけの織物を、
 刀で真ん中からビリビリと切り裂いてしまった。
 「ああっ、なぜ完成間近の大切な布を破るのです!?」
 慌てて孟子は言った。
 二つに断ち切られた織物を手にしたまま、母は答えた。
 「おまえは、学問を完全に習得しようとこの家を発ち、
  学問所に入ったのではないのか。
  学ぶことを中断するということは、
  私がこうやって、編みかけの織物を
  途中で切ってしまうのと同じようなことなんだよ」

 母の眼は怒りにも似た光を放っていた。
 孟子がお土産として持って帰った高価な茶葉の瓶を、
 今にも裏の川にチャッポーと投げ捨てんばかりだった。
 孟子は母の言いたいことの全てを理解して、
 泣きながらまた学問所に戻っていった。

 そして孟子は、子思先生の下で毎日学問に明け暮れ、
 やがて国内にその名を轟かせる名儒学者になった。
 その孟子の教えが記された書物「孟子」は、
 四書五経のひとつにも数えられる名著となる。

 後に誰もが、
 「孟子の母こそ、人間の母親のあるべき姿を知る人間である」
 と評価し、その教えを「孟母断機の教え」と呼んだ。
 

将(上司)にある立場の人間の「八弊」

 投稿者:はすぴー  投稿日:2007年 7月 4日(水)13時35分57秒
  中国の三国時代の興亡を描いた
「三国志」の諸葛孔明は、人を束ねるべき将帥の地位にある人間
に対して、その地位にあるべきでない8つの欠点を述べている。
 この八弊に当てはまる者は、上司失格。

 1.いつまでも満足できないほど貪欲すぎること。
 2.能力のある人間に対して嫉妬すること。
 3.誹謗中傷を信用し、媚びへつらう者を好むこと。
 4.相手のことを疑うばかりで、自分のことを知ろうとしないこと。
 5.優柔不断で、自分で決断することができないこと。
 6.酒や情事におぼれること。
 7.悪だくみを行ない、しかも臆病者であること。
 8.口先だけは巧みで、礼節を知らないこと。
 

ペイフォワードビジネスのメルマガより

 投稿者:はすぴー  投稿日:2007年 6月27日(水)13時25分50秒
  ★「未来は変えられる(小事こそ大事)」

ハインリッヒの法則
  「重傷」以上の災害が1件あったら、
  その背後には、29件の「軽傷」を伴う災害が起こっており、
  更にその軽傷を伴う災害の背後には300件もの「ヒヤリ・ハット」した
  (危うく大惨事になる)傷害のない災害が起きていたいう、
  「災害」について現れた数値「1:29:300」の法則です。

  ビジネスに置き換えるなら
  一つ大きな成功の裏側には29個の小さな成功が隠れており、
  その29個の小さな成功の裏側には、300個の更に小さな成功が
  隠れているということです。
  人はいつの時代も「努力する」とか、「苦労する」ということを
  嫌う傾向がありますが、この世の中の98%は凡人であり、その凡人が
  普通に生きていたら手に入れられないような成功を手に入れるには、
  努力や苦労が伴い、小さなことを積み重ねていくしかないと言うことは
  みなさん周知のことと思います

■ 今の人生のポジション(人格・能力・社会的地位・経済力など)
  を創ったのは、「今まで何をしてきたか」という『過去』ですよね。
  では、「10年後、20年後、皆さんの人生のポジションは何によって
  創られるのか」と言うことですが、
  これは「これから何をするか」という『未来』が作るわけです。

■ 要するに、今の人生のポジションは、
  自分自身が過去蒔いた種の結果、咲いた一厘の花であり、
  10年後、20年後にどんな花を咲かせるかは、これから
  蒔く種の質によって決まるのです。
  全ては小さなことの積み重ねの集積です。
 

豊田佐吉の言葉

 投稿者:はすぴー  投稿日:2007年 6月18日(月)16時33分56秒
  「人間のやったことは、人間がまだやれることの100分の1にすぎない」  

袖すり合った縁をも活かす

 投稿者:はすぴー  投稿日:2007年 6月18日(月)11時23分23秒
   昔の人が、こんな言葉を言ったという。
   小才は、縁に出会って縁に気づかず。
   中才は、縁に気づいて縁を活かさず。
   大才は、袖すり合った縁をも活かす。

 「小さな才しかない人は、
  縁に出会いながらも、その縁に気づくことはない。
  まあまあの才の人は、
  縁に出会ったことは気づくが、その縁を活かしきれない。
  素晴らしい才の人は、
  袖が触れただけの人との縁も、見事に活かすものである」
 という意味。
 

「だから、部下がついてこない!」嶋津 良智 (著) より

 投稿者:はすぴー  投稿日:2007年 5月18日(金)09時37分0秒
  ★部下を動かそうと思うのは、大きな間違い!
★部下の行動のカギを握るのは「目的」と「目標」
★イメージできない計画は、永久に達成できない
★「実行」のともなわない計画は、無意味である
★人生最大のリスクはチャレンジしないこと
★電車が遅れたのは、じつはあなたの責任だ!
★仕事をするなんて、上司じゃない!
★「忙しい」という部下を疑いなさい
★本当に大切な仕事は、二割しか存在しない
★最高の結果を出したいなら、まず最悪の状況を考える
★部下の相談に乗ってはいけない
★部下のフォローができなきゃ上司じゃない
★上司はよきコーチであれ
★部下を平等に扱うな
★「KKDマネジメント」には限界がある
★部下を育てる褒め方・叱り方
★魔法の行動管理ツール「Z型フォーマット」
★部下に叱られて組織は強くなる
★組織のまんなかに「理念」を置く
★上司は情報にフィルターをかけるな
★組織を変えたければ、まず自分が変われ
 

映画「ロッキー・ザ・ファイナル」より

 投稿者:はすぴー  投稿日:2007年 4月20日(金)09時07分22秒
  自分の価値を信じるなら、パンチを恐れるな。
他人のせいにするな。それは卑怯者のすることだ!
 

ある人の言(3)

 投稿者:はすぴー  投稿日:2007年 4月12日(木)13時32分17秒
  チャレンジというと、
「大きなものにトライしなくては」と印象をもつかもしれませんが、
必ずしも大きなトライは必要ないのです。
むしろ、日常生活のなかでは、小さなチャレンジの方が登場する機会
が多いですよね。小さなチャレンジの一つを「するか」「しないか」。
最初はたいした差は生まないでしょう。
でも、それを繰り返し、積み重ねていくことで、最終的には大きな差が
出てくるものです。
 

書籍「だから、部下がついてこない!」より

 投稿者:はすぴー  投稿日:2007年 4月12日(木)13時31分12秒
  ★部下を動かそうと思うのは、大きな間違い!
★部下の行動のカギを握るのは「目的」と「目標」
★イメージできない計画は、永久に達成できない
★「実行」のともなわない計画は、無意味である
★人生最大のリスクはチャレンジしないこと
★電車が遅れたのは、じつはあなたの責任だ!
★仕事をするなんて、上司じゃない!
★「忙しい」という部下を疑いなさい
★本当に大切な仕事は、二割しか存在しない
★最高の結果を出したいなら、まず最悪の状況を考える
★部下の相談に乗ってはいけない
★部下のフォローができなきゃ上司じゃない
★上司はよきコーチであれ
★部下を平等に扱うな
★「KKDマネジメント」には限界がある
★部下を育てる褒め方・叱り方
★魔法の行動管理ツール「Z型フォーマット」
★部下に叱られて組織は強くなる
★組織のまんなかに「理念」を置く
★上司は情報にフィルターをかけるな
★組織を変えたければ、まず自分が変われ
 

ある人の言(2)

 投稿者:はすぴー  投稿日:2007年 4月12日(木)09時54分9秒
    桜の咲く季節ではありますが、1年のうち、桜は春にたった
  1週間の輝くときを過ごすために、暑い夏に耐え、寒い冬を
  乗り越えてたくさんの人を魅了す輝きを解き放つのです。
  逆を言えば、その輝きは、暑い夏も寒い冬も乗り越えた
  ものだけに与えられる勲章のようなものです。

  長い社会生活を過ごしていくに当たり、
  「よくもこんなに俺をいじめてくれるな」
  と思いたくなるくらい、たくさんの困難が次から次へと反吐が
  出るくらい降りかかってきます。
  しかし、そういった一つ一つを乗り越えるからこそ、
  時間を掛けて人間力も鍛えられていきます。
 

成功企業の共通パターン

 投稿者:はすぴー  投稿日:2007年 4月 5日(木)17時30分37秒
  ①利益を越えた目的やミッションを持っている
②馬鹿げているというほどの戦略的な目標を掲げている
③個人を越える仕組みや構造を作ることに専念している
④教団的といえるほど、特徴のある強い組織文化を持っている
⑤トップ経営陣を内部から抜擢している
⑥進化的な進歩と改善を常に図っている
 

ある人の言

 投稿者:はすぴー  投稿日:2007年 3月26日(月)18時11分48秒
  何としても2階に上がりたい、どうしても2階に上がるという志が
はしごを生み、階段を作り上げるのです。

上がっても上がらなくてもどちらでもいいと思っている人の頭から、
はしごも階段も生まれません。
志さえあれば、後は勇気と行動力と信念があなたを守ってくれます。
 

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