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某メルマガより

 投稿者:はすぴー  投稿日:2010年 3月29日(月)19時16分56秒
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  ◆全てがプラス経験という発想◆

  成長する人としない人の違いは、与えられたものの吸収度合いで決まる。
 その吸収度合いの違いは、「全て経験することを自分のものにする」とい
 う姿勢からくる。

  コピーを頼まれれば、「どういうコピーのとり方がベストなのか」を考
 え、資料作成を頼まれれば、「どういう資料が見る人の目的を果たすのか」
 を考え、宴会のセッティングを頼まれれば、「どういう宴会が参加者にと
 って満足するものになるのか」を考える。

  たかがコピー、たかが宴会、と面倒だと思って取り組んでいれば、少し
 も役に立たないどころか時間の無駄である。

  「一事が万事」ということわざがある。そういう視点からみると、若手
 社員だけでなく、ベテランあるいは幹部社員でもこういった発想ができて
 いないのでは、と感じることがある。現場における教育(OJT)の重要
 性が言われているが、こういった発想を教えておかないと効果は大きく減
 少してしまう。

 ◆会う人全て師という発想◆

  人は一生の間に数え切れない人と出会う。結婚する関係になる人から、
 挨拶をかわすだけの人までいろいろである。その人たちから何を学ぶかも
 大事なことである。「一期一会を大事に」という言葉もあるとおり、出会
 いは大切なものであり、自分を成長させようと思ったら、自分よりレベル
 の高い人に会う必要がある。

  若手は若手なりの人脈を、ベテランはベテランなりの人脈を、経営者は
 経営者としての人脈を築く必要がある。

  人の出会いとは不思議なもので、自分自身を高めていくと、そのレベル
 に相応しい人にめぐり会うものである。自分を高めてくれる人に出会って
 いないということはまだまだ自分のレベルが低いということである。

  レベルの低い人ばかり回りにいる、と嘆いている人もいるが、そういう
 状況下でも反面教師と考えれば学ぶことができるはずである。

  自分を活かす機会はまわりにたくさんあるのに、それに気づいていない
 人が多い。節目節目で、自分の成長を振り返る習慣をつけることをお勧め
 する。
 
 
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