teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]


スレッド一覧

他のスレッドを探す  スレッド作成

新着順:177/357 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

トップセールスの共通点

 投稿者:はすぴー  投稿日:2008年 6月 7日(土)11時57分13秒
  通報
  業種・業態により販売する商品は違っても、トップセールスには共通要件がある。

  まず第一は、プラス発想の持ち主である。例えば、工場用安全靴のセー
 ルスパーソンが中国のマーケットリサーチをした。A君は「中国はまだ法
 整備が進んでおらず、安全靴を履いている人はいない。販売するのは無理
 である」と報告した。

  一方、同時にリサーチしたB君は「だれも工場では安全靴を使用してい
 ないので、今がチャンスである。積極的に展開できる」と報告した。もち
 ろん、B君はトップセールスであり、A君はダメセールスである。

  第二の要件は、朝の出勤時間が早いことである。元野村證券のトップセ
 ールスで、最年少ながら支店長を経験し、KOBE証券(現インヴァスト
 証券)の専務取締役としてスカウトされ、株式上場を果たした市村洋文元
 社長はこう言う。

  「セールスに出るまでの朝イチの時間が一番重要である。9時始業であ
 れば7時までに出勤し、その日の行動予定の確認をし、営業準備を整え、
 効率良く営業活動が出来るよう作戦を練ることだ」と。“一日の計は朝に
 あり”である。

  第三の要件は、「微差は大差を生む」「もうちょっと主義」を徹底して
 いることだ。トップセールスとダメセールスに大差はない。毎日のちょっ
 とした差が1週間、1カ月、1年も経つと大きな差となる。

  1日10軒訪問する人と9軒訪問する人では、1日では微差であるが、
 1カ月では30軒、1年では360軒ともなる。商談においても「もうち
 ょっと」頑張れる人とあきらめる人では成果は大差となる。

  第四の要件は、ユーザー(買い手側)のお役に立ちたいという熱意であ
 る。買い手のメリットは何かを常に考え、提案できる人である。

  以上、トップセールスの共通要件について述べたが、セールスは「能力
 の差が小さく、努力の差が大きい」ということを銘記されたい。
 
 
》記事一覧表示

新着順:177/357 《前のページ | 次のページ》
/357