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芸西天文台の70cm反射望遠鏡の背中に15cm F8屈折望遠鏡がオマケのように乗っているので
すが、こっちのほうが遥かに良い望遠鏡です。
眼視で観望すると、針で突いたような鋭利な星像が見られ、星空を見る楽しさを感じます。
私が講師を担当するときは70cm反射よりも15cm屈折を見てもらうことが多いです。
天の川の中やペルセウス座の二重星団、多くの散開星団などは特にすばらしく、一般の
人も感激してくれます。
また、70cmで長時間撮影してヒマな時は、この15cmで観望を楽しんでいます。
下の画像はその15cm屈折で馬頭星雲周辺を撮像したものです。
15cmには視野回転装置が付いてないので、長時間露出ができないのが残念なところですが、
この程度の画像なら簡単に得られます。
RGB分解撮影でそれぞれ1分露出です。それでも少し日周運動のように周辺部が回転している
ことがわかると思います。
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